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【どっちが得?】ドコモでんきと東京電力を比較!損益分岐点や東京電力に戻す方法も解説

ドコモでんきは、dポイントが貯まる新電力として多くのドコモユーザーに利用されています。

これまでは新規受付が一時停止していましたが、2026年1月現在、申し込み受付は再開されています。

そこで気になるポイントが、東京電力と比べて本当に安くなるのか、あるいは「dポイント還元」と「現金値引き」のどちらがお得なのかという点です。

結論として、料金単価自体は同等ですが、ポイント還元重視ならドコモでんき、安定性なら東京電力が適しています。

本記事では、再開後のドコモでんきの最新情報を含め、両社の料金比較や損益分岐点、ドコモでんきから東京電力に戻す方法について解説します。

現状を踏まえて最適な電力会社を選びたい方は、ぜひ参考にしてください。

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※一部対象外のプランがございます。詳細は公式サイトでご確認ください。

目次

ドコモでんきと東京電力ならどっちが得?料金と現状の比較

ドコモユーザーにとって、ドコモでんきと東京電力のどの電力会社を選ぶべきかは、料金のみでなく現在のキャンペーン状況なども踏まえて判断することが重要です。

【3つの比較ポイント】

  • ドコモでんきは新規受付中!dポイント還元キャンペーンも実施
  • 料金単価は同等、差がつくのはdポイント還元の有無
  • 安定性なら東京電力、確実な節約なら新電力という選択肢

それぞれの現状と仕組みについて、詳しく解説します。

【重要】ドコモでんきは新規申し込みを受付中

一時期、ドコモでんきは新規申し込みを停止していましたが、2026年1月時点ではWebから簡単に申し込みが可能となっています。

2026年1月6日までの期間では、ドコモでんき100万契約突破などを記念して、最大15,000ポイントが当たるキャンペーンなども実施されており、積極的にユーザー獲得をおこなっていることがわかります。

これから申し込みを検討している方は、こうしたキャンペーン期間を狙うことで、さらにお得に切り替えられる可能性があります。

基本料金・電力量料金は同等でもdポイント還元で差がつく

ドコモでんき(Basicプラン)と東京電力(従量電灯B)の料金設定は、基本料金および電力量料金の単価において基本的に同額です。

両社の差分は、毎月の電気料金に応じて付与されるdポイント還元の有無にあります。

ドコモでんきは、ドコモの携帯回線契約者などを対象に、電気料金の支払額に対して一定比率のポイントを還元する仕組みをとっています。

  • ドコモでんき Basic:どのエリアでも最大2%還元
  • ドコモでんき Green:東京エリアなら最大12%還元(dカード PLATINUM会員の場合)

支払う現金自体は東京電力と同じですが、あとから戻ってくるポイントの分だけ、実質的な負担額が軽くなるという構造です。

したがって、どちらが得かの判断は、このポイント還元をどれだけ重視するかによって決まるといえます。

出典:ドコモでんき|電気料金の支払いでdポイントを還元

安定性重視なら「東京電力」安さを求めるなら新電力がおすすめ

電気料金に含まれる燃料費調整額の上限設定の有無により、おすすめの電力会社は異なります。

東京電力の規制料金プラン(従量電灯Bなど)には、燃料価格が高騰した際でも調整額が一定以上高くならないよう、上限が設けられていることが特徴です。

これは、世界情勢などによる急激な価格変動から家計を守るリスクヘッジ機能といえます。

一方、ポイント還元ではなく毎月の支払額そのものを安くしたい場合は、東京電力よりも基本料金や従量料金の単価を低く設定している新電力が適しています。

確実な現金値引きを求めるのか、それとも価格変動への安定性を求めるのか、自身の優先順位に合わせて選択することが大切です。

【損益分岐点】dポイント還元と実質負担額をシミュレーション

ドコモでんきを選ぶ際の判断基準となる、プランごとの実質的なメリットとリスクについて検証します。

【検証する3つのポイント】

  • ドコモでんきGreenは+500円の元が取れるか検証
  • ドコモユーザー以外(ahamo含む)の還元率とメリット
  • ポイント還元よりも燃料費調整額が高くなるリスク

これらの要素から、実際の損益分岐点について解説します。

ドコモでんきGreenの基本料金+500円は元が取れるか検証

再生可能エネルギー比率を高めたドコモでんき Greenは、通常の基本料金に加えて月額500円(税込)が加算されるプランです。

この加算分をdポイント還元で回収できるかどうかが、損得の分かれ目となります。

東京エリアの場合、dカード PLATINUM会員であれば最大12%還元、dカード GOLD会員の場合は最大6%還元です。

たとえば、dカード GOLD会員(6%還元)の場合、月々の電気料金(燃料費調整額等を除く)が約8,400円以上であれば、還元ポイントが500ポイントを超え、実質的に加算分を回収できます。

しかし、dカードを持っていなかったり、電気使用量が少ない一人暮らし世帯などでは、ポイント増量分よりも加算額(500円)の方が大きくなり、実質的な負担が増えてしまうケースも考えられます。

契約前には、自身の平均使用量と保有カードの種類で元が取れるかを慎重に試算することが重要です。

ドコモユーザー以外やahamo契約者の還元率とメリット

ドコモでんきのポイント還元率は、ドコモの携帯回線契約の有無やプランによって大きく異なります。

eximoやahamoなどのプランを契約し、さらにdカード GOLD/PLATINUMを所有している場合は高い還元率が適用されますが、それ以外のプランやドコモ回線を持たないユーザーの場合、還元率は低く設定される傾向にあります。

たとえば、東京電力エリアでドコモ回線を持たずにdカードもない場合、GreenプランでもBasicプランでも還元率は0.5%にとどまります。

還元率が低い場合、東京電力と比較しても実質的なメリットは薄くなります。

ポイント還元による節約効果があまり見込めないため、ほかの特典がある新電力や、単価そのものが安い電力会社と比較検討する余地が大きくなります。

ポイント還元以上に燃料費調整額が高くなるリスクに注意が必要

ドコモでんきを含む多くの新電力では、燃料費調整額の上限を設けていない場合があります。

燃料価格が安定している時期は問題ありませんが、高騰すると上限のある東京電力(規制料金)に比べて調整額が高くなります。

この際、獲得できるdポイントの額以上に調整額の差額が大きくなれば、トータルの支払額で損をする逆転現象が起こる可能性があります。

なお、ポイント還元対象は基本料金と電力量料金であり、燃料費等調整額は対象外である点にも注意が必要です。

ドコモでんきの「サービス終了」の噂と政府支援について

インターネット上で見かけるサービス終了の噂や、その他のデメリット、解約時の手続きについて解説します。

【3つの確認事項】

  • 「サービス終了」ではなく「政府支援」の期間に関する話題
  • 燃料費調整額の上限撤廃による電気代高騰の可能性
  • 引っ越しや解約時の手続きと違約金の扱い

誤解しやすい情報も多いため、正しい事実関係を確認しましょう。

「サービス終了」ではなく「政府支援」の期間に関する話題

2026年などの日付に関連してサービス終了が噂されることがありますが、これはドコモでんきのサービス自体が終了することを意味するものではありません。

多くの場合、政府による「電気・ガス料金負担軽減支援事業」の実施期間などと混同されている可能性があります。

実際、2025年12月には電気・ガス料金負担軽減支援事業補助金による値引きの実施についてのお知らせが出ており、2026年1月~3月使用分にかけて支援が適用される見込みです。

ドコモでんき自体はキャンペーンを実施するなど積極的にサービスを提供しているため、安心して利用できます。

燃料費調整額の上限撤廃により電気代が高騰する可能性あり

ドコモでんきは、すべてのプランにおいて燃料費調整額の上限が設定されていません。

これは、燃料調達コストが基準を超えて上昇した場合、その上昇分がそのまま電気料金に転嫁されることを意味します。

東京電力の規制料金プランであれば、一定の上限を超えたコストは電力会社が負担するため、ユーザーの支払額は守られます。

安定を最優先にするのであれば、上限設定のある東京電力の従量電灯Bなどを継続する方が、予期せぬ料金高騰のリスクを避けられる点で無難な選択といえるでしょう。

引っ越しや解約時の手続きと違約金の扱い

ドコモでんきを解約する場合、原則として違約金や解約金は発生しません。

解約の手続きは、他社への切り替え申し込みをおこなえば自動的に完了する仕組みが一般的です。

引っ越しを伴う場合は、Web上のマイページなどから手続きをおこなう必要があります。新居での利用開始についても、工事などの立会いは原則不要でスムーズに進められます。

【第3の選択肢】ドコモでんき検討中の代替案!現金値引きで安くする方法

ドコモでんきのポイント還元率が低い場合や、ポイント計算が複雑だと感じる方には、現金値引きで確実に安くなる電力会社がおすすめです。

【おすすめの理由とシミュレーション】

  • ポイント還元より基本料金・従量料金の一律カットが得な理由
  • 東京電力エリアで選べる東京お得電力の削減シミュレーション
  • ドコモユーザーでも電気代そのものを下げた方が家計に優しい

ここでは、東京電力エリアで利用可能な東京お得電力を例に解説します。

ポイント還元より基本料金・従量料金の一律カットが得な理由

電気代の節約において、最も確実でシンプルな方法は、基本料金と従量料金の単価そのものを安くすることです。

ポイント還元は支払った額に対して付与されるため、電気を使えば使うほどポイントは貯まりますが、支出も増えます。

一方、単価が一律で安いプランであれば、電気を使うたびに東京電力との差額分のみ自動的に節約になります。

ポイントの有効期限や使い道を管理する手間も不要です。

dカードなどの条件に縛られず安くしたい方にとって、単価の安い新電力を選ぶことは、非常に合理的で家計管理が楽になる選択肢です。

東京電力エリアで選べる「東京お得電力」の削減目安

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おすすめな方
  • 電気代を節約したい方
  • 大手電力会社と契約している方
  • 切り替え手続きが面倒な方

電気代シミュレーション

現在の電気料金
月額 約7,423 円
条件(例):東京電力 従量電灯B 30A
月間平均電気使用量 200kWh

お得電力に切り替えると…
年間の電気代:2,665円お得!
5年間の電気代:13,324円お得!
※消費税込み
※燃料費調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金は含んでおりません

株式会社Qvouが運営する東京お得電力は、東京電力の従量電灯Bプランと比較して、基本料金と電力量料金がそれぞれ約3%安く設定されています。

実際の削減効果を試算したデータによると、東京エリアの4〜6人世帯(50A・月600kWh使用想定)の場合、東京電力と比較して年間で約8,553円の削減が見込まれます。

【東京お得電力の削減目安】

  • 1人世帯:年間約2,665円削減
  • 2〜3人世帯:年間約4,811円削減
  • 4〜6人世帯:年間約8,553円削減

このように、使用量が多い家庭ほど削減額が大きくなることが特徴です。

まずは公式サイトで、自宅の電気代がいくら安くなるか無料シミュレーションで確認してみましょう。

ドコモユーザーでも電気代そのものを下げた方が家計に優しい

ドコモユーザーでも、セット割やポイント還元にこだわる必要はありません。

電気代単体の削減額が大きければ、トータルの家計支出は抑えられます。

東京お得電力のような現金値引き型のサービスに切り替えることで、複雑な条件なしに毎月の固定費を下げられます。

申し込みには現在の検針票情報が必要ですが、手続きはWebで完結するため簡単です。

創業40年以上の企業が運営する安心感もあり、ドコモでんきの代替案として、また東京電力からの切り替え先として、有力な選択肢の一つです。

ドコモでんきから東京電力や他社へ切り替える際の手続き方法

現在契約中のドコモでんきから、東京電力に戻したり、ほかの新電力へ乗り換えたりする際の手順を解説します。

【切り替えの3つのステップ】

  • ドコモでんきから東京電力に戻す手順と連絡先
  • 他社(新電力)へ乗り換えるために必要な情報と準備
  • 切り替えのタイミングで電気が止まることはない安心感

手続きは意外と簡単で、電気が止まる心配もありません。

ドコモでんきから東京電力に戻す手順と連絡先

ドコモでんきから東京電力エナジーパートナー(規制料金プラン等)に戻す場合は、東京電力のWebサイトまたは電話窓口から申し込みをおこないます。

申し込み時には、現在契約しているドコモでんきの「お客様番号」や「供給地点特定番号」などの情報が必要です。

これらはマイページや検針票で確認できます。

以前のアナログメーターからスマートメーターへの交換がすでに済んでいる場合、立ち会い工事などは原則不要です。

Webフォームの案内に沿って入力するのみで、手続きは完了します。

他社(新電力)へ乗り換えるために必要な情報と準備

東京お得電力などの新電力へ切り替える場合も、現在の契約情報は必須です。

【確認が必要な情報】

  • 契約者名義
  • 供給地点特定番号(22桁の番号)
  • 現在の電力会社名とお客様番号
  • 契約種別(従量電灯B、アンペア数など)

これらの情報は、ドコモでんきのマイページ等で確認できます。

新しい電力会社への申し込みが完了すれば、ドコモでんきの解約手続きは自動的におこなわれるワンストップ方式が採用されているため、自身でドコモへ解約連絡をする必要はありません。

切り替えのタイミングで電気が止まることはない安心感

電力会社の切り替え手続き中や、実際に契約が切り替わるタイミングで、停電することはありません。

どの電力会社と契約しても、電気を届ける送配電網は地域電力会社(東京電力パワーグリッドなど)が管理する共通の設備を使用します。

そのため、契約先が変わっても電気の品質や供給の安定性は変わりません。

申し込みから切り替え完了までは、通常1〜2週間から1か月程度かかりますが、その間も普段通り電気を使用できるため、安心して手続きを進められます。

ドコモ電気と東京電力に関するよくある質問

最後に、ドコモでんきと東京電力の比較において、よく寄せられる疑問に回答します。

Q.ドコモでんきと東京電力、一人暮らしならどっちがおすすめ?

一人暮らしで使用量が少ない場合、料金面での差は出にくい傾向があります。

使用量が少ないとドコモでんきでのポイント還元額も小さくなるため、管理の手間を考えると東京電力のままでも大きな損はありません。

もし少しでも安くしたい場合は、使用量に関わらず基本料金から安くなる東京お得電力のような新電力を検討するのも一つの方法です。

Q.ドコモでんきをやめたい場合解約金はかかりますか?

ドコモでんきは、基本的に契約期間の縛りや解約金(違約金)はありません。

いつでも無料で他社へ乗り換えることが可能です。

ただし、入会時に特別なポイントプレゼントキャンペーンなどを適用していた場合、短期解約による条件があるケースも考えられるため、念のためマイページ等で契約詳細を確認しておくと確実です。

Q.東京電力エリア以外でもドコモでんきは使えますか?

ドコモでんきは、沖縄県や一部離島を除く全国のエリアで利用可能です。

ただし、料金単価やプラン内容は、各地域の電力会社(関西電力、中部電力など)の管轄エリアごとに異なります。

引っ越し先が東京電力エリア外でも継続利用は可能ですが、エリア変更の手続きが必要となるため、引っ越しの際は忘れずに申し込みをおこなう必要があります。

まとめ

本記事では、ドコモでんきと東京電力の料金比較や最新の申し込み状況について解説しました。

ドコモでんきは新規受付を再開しており、dカード PLATINUM会員であれば東京エリアでも最大12%のポイント還元を受けられるなど、使い方次第で大きなメリットがあります。

一方で、燃料費調整額の上限設定がない点や、カードランクによっては還元率が低くなる点には注意が必要です。

安定性を求めるなら東京電力、ポイント還元に縛られず確実に現金を節約したいなら新電力がおすすめです。

自身の生活スタイルや重視するポイントに合わせて、最適な電力会社を選んでください。

まずは家庭の電気代がどれだけ安くなるか、チェックしてみることをおすすめします。

<参考>
お得電力

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