オール電化住宅は光熱費を一本化できる便利なシステムですが、昨今の電気代高騰により家計への負担を感じている方も多いでしょう。
とくに「オール電化向けの新電力プランは少ない」「切り替えると逆に高くなるのではないか」といった不安から、見直しを躊躇してしまうケースも少なくありません。
結論として、オール電化でも適切な電力会社を選べば、生活スタイルを変えずに電気代を削減することは可能です。
本記事では、電気代が高くなる構造的な原因や失敗しない電力会社の選び方、そしておすすめの電力会社について解説します。
正しい知識を身につけ、家庭に最適なプランを見極められるようになりたい方は、ぜひ参考にしてください。
オール電化の電気代を安くするための最も確実な方法

電気代の高騰に悩むオール電化の家庭にとって、最も効果的な対策は電力会社の切り替えです。
ここでは、電気代が高くなる構造的な原因と、生活スタイルを変えずにコストを削減する方法について解説します。
本章のポイント
- オール電化の電気代が高くなる本当の原因
- 節電よりも電力会社の切り替えをおすすめする理由
オール電化の電気代が高くなる本当の原因
電気代が高騰している最大の要因は、世界的なエネルギー価格の上昇に伴う燃料費調整額の高騰です。
燃料費調整額とは、原油やLNG(液化天然ガス)などの燃料価格の変動を電気代に反映させる仕組みのことです。
従来は上限価格が設定されていましたが、近年その上限を撤廃する電力会社が増加しており、これが家計を直接圧迫する要因となります。
また、再生可能エネルギー発電促進賦課金(再エネ賦課金)の上昇も、支払額を押し上げる一因です。
とくにオール電化住宅では、冬場に給湯機(エコキュート)や暖房の使用で電力量消費量が大幅に増えます。
使用量が増えるほど、燃料費調整額や再エネ賦課金の負担額も比例して大きくなるため、冬の請求額が跳ね上がるという現象が起きます。

節電よりも電力会社の切り替えをおすすめする理由
電気代を削減するために、エアコンの設定温度を見直すなどの節電努力は大切ですが、効果には限界があります。
最も効率的かつ持続的な節約方法は、電力会社を切り替えて料金単価そのものを下げることです。
使用する電力量が変わらなくても、基本料金や1kWhあたりの単価が安いプランに変更すれば、毎月の支払額は確実に下がります。
これは、食費を削るような我慢を強いる節約とは異なり、生活の質を落とさずに固定費を削減できる賢い選択です。
給湯機やIHクッキングヒーターなどのオール電化設備はそのまま使用できるため、契約先を変更するのみで手軽に家計の改善が見込めます。
【失敗回避】オール電化向け電力会社を選ぶ3つの基準

オール電化住宅の電力会社選びには、一般的な家庭とは異なる重要なチェックポイントがあります。
ここでは、契約後に後悔しないための3つの基準について解説します。
選び方の重要ポイント
- 大手電力会社と同等のオール電化プランがあるか
- ライフスタイルに合った夜間・昼間の単価設定か
- 解約金や隠れたコストがないか
大手電力会社と同等のオール電化プランがあるか確認する
新電力へ切り替える際は、必ず現在契約している大手電力会社のオール電化向けプランと同等の料金体系が存在するかを確認してください。
新電力の中には、オール電化専用のプランを提供していない、あるいは新規受付を停止している会社も少なくありません。
もし、一般的な従量電灯プランで契約した場合、オール電化の最大のメリットである夜間の割安な単価が適用されず、反対に電気代が高くなるリスクがあります。
一部では新電力への切り替えで高くなるという声もありますが、その多くはプラン選択のミスマッチが原因です。
関西電力の「はぴeタイムR」や東京電力の「スマートライフプラン」のように、時間帯によって単価が変わるプラン構造を持っている会社を選ぶことが必須条件です。
ライフスタイルに合った夜間・昼間の単価設定か見極める
家庭のライフスタイルと、料金プランの時間帯設定が合っているかを見極めることも重要です。
オール電化住宅では、電気代の大部分を占めるエコキュートの稼働時間を、単価の安い夜間電力でカバーすることが基本です。
そのため、夜間単価の安さは最優先事項といえます。
一方で、在宅ワークやペットのために日中もエアコンを常時稼働させている家庭の場合は、昼間の単価設定が高すぎないかも確認が必要です。
自身の生活リズムにおいて、どの時間帯にどれだけ電気を使っているかを把握し、その時間帯が割安になるプランを選ぶことで、節約効果を最大化できます。
解約金や隠れたコストがないかチェックする
契約前に、解約時の条件や将来的なリスクについても確認しておくことが安心につながります。
一部の電力会社では、契約期間内に解約すると高額な違約金が発生する場合があります。
また、日本卸電力取引所の価格に連動して料金が決まる市場連動型プランは、市場価格が高騰した際に電気代が急激に上がるリスクがあるため注意が必要です。
国民生活センターなどでも、料金変動に関する相談事例が報告されています。
安定して安く利用したい場合は、市場連動型ではなく、料金単価があらかじめ決まっているプランを選び、解約金の縛りがない会社を選択することをおすすめします。
【2025年最新】オール電化におすすめの電力会社ランキング10選

ここからは、オール電化住宅におすすめの電力会社を紹介します。
安さ、特典、安定性など、重視したいポイントにあわせて比較検討してください。
自身の居住エリアで契約可能な会社を素早く確認できるよう、まずは次の対応表を確認しましょう。
【エリア別】オール電化対応電力会社 早見表
| 電力会社名 | 対応エリア | 特徴 |
|---|---|---|
| お得電力 | 全国(離島除く) | 【安さ重視】 大手同等プランで単価が安い |
| のむシリカ電力 | 全国(離島除く) | 【特典重視】 電気代に応じて水がもらえる |
| Looopでんき | 全国 | 市場連動型でピークシフトに強い |
| idemitsuでんき | 全国 | カーライフ(ガソリン・EV)がお得 |
| CDエナジー | 関東エリア | 電気+ガスのセット割が充実 |
| HTBエナジー | 全国 | 一律割引で分かりやすい |
| コスモでんき | 全国 | dポイント還元・動画特典あり |
| オクトパスエナジー | 全国 | 実質再エネ100%・キャンペーン |
| auでんき | 全国 | Pontaポイント還元 |
| 地域の大手電力 | 各管轄エリア | 規制料金プランなどの標準的な選択肢 |
1. お得電力【安さ重視・安定性◎】
最もおすすめなのは、株式会社Qvouが運営するお得電力です。
最大の特徴は、地域の大手電力会社のオール電化プランと同等の料金構造でありながら、基本料金と電力量料金が割安に設定されている点です。
たとえば、関西エリアであれば関西電力のプランと比較して、料金単価が安くなるよう設計されています。
難しい調整をしなくても、切り替えるだけで確実にコストダウンが見込めるため、失敗したくない方に最適です。
また、運営会社の株式会社Qvouは2025年時点で創業40年の歴史を持つ企業であり、事業の信頼性と安定性も評価されています。
| メリット | デメリット・注意点 |
|---|---|
| ・基本料金と電力量料金が大手より安い ・大手同等のオール電化プラン構造 ・創業40年の実績があり安心 | ・解約事務手数料3,300円(税込)がかかる ・離島など一部エリアは対象外 |
2. のむシリカ電力【特典重視・高コスパ】
電気代の節約のみでなく、プラスアルファの特典を重視する方には、のむシリカ電力がおすすめです。
このサービスは、支払った電気代に応じて、人気の霧島天然水のむシリカがもらえるという独自の特典があります。
オール電化世帯や大家族など、電気使用量が多い家庭ほど還元される水の本数が増えるため、実質的なメリットが非常に大きくなります。
大手電力会社よりも安い料金設定に加え、健康によい水を定期的に受け取れるため、生活全体の質を向上させたい家庭に適しています。
| メリット | デメリット・注意点 |
|---|---|
| ・電気代に応じて「のむシリカ」がもらえる ・使用量が多い家庭ほど還元率アップ ・大手電力より単価が安い | ・電気代が少ない単身世帯では恩恵が薄い ・解約事務手数料3,300円(税込)がかかる |
3. Looopでんき【市場連動型・アプリでピークシフト】
Looopでんきは、30分ごとに電源料金が変動するプラン「スマートタイムONE」が特徴です。
専用アプリで料金単価の予報や通知を受け取り、安い時間帯に電気を使うことで節約につなげられます。
また、解約手数料は無料で、契約期間の縛りもありません。
| メリット | デメリット・注意点 |
|---|---|
| ・電源料金が安い時間に使うことで節約可能 ・アプリで料金予測や通知が確認できる ・解約金0円、契約期間の縛りなし | ・30分ごとに料金単価が変動する ・市場価格の影響を受けるため変動リスクがある |

4. idemitsuでんき【カーライフがお得】
idemitsuでんきは、ガソリンスタンド大手の出光興産が提供する新電力です。
電気の契約をすることで、ガソリン代や電気自動車(EV)の充電代が割引になる特典があります。
オール電化プランの取り扱いもあり、車を頻繁に利用する家庭にとっては、家計全体のエネルギーコストを抑えられる可能性があります。
| メリット | デメリット・注意点 |
|---|---|
| ・ガソリン代やEV充電代が割引になる ・カーライフ全体のコスト削減が可能 | ・車に乗らない家庭にはメリットが少ない ・電気代単体の削減幅は大きくない場合がある |
5. CDエナジーダイレクト【関東エリア・ガスセット】
CDエナジーダイレクトは、中部電力と大阪ガスが共同出資して設立した会社で、主に関東エリアでサービスを展開しています。
豊富なプラン設定があり、ガスとのセット契約による割引や、独自のポイント還元が魅力です。
東京電力管内で、ガスと電気をまとめて管理したい家庭に向いています。
| メリット | デメリット・注意点 |
|---|---|
| ・電気とガスのセット割がお得 ・独自のポイント還元が充実 | ・提供エリアが関東(東京電力管内)限定 ・オール電化プランの割引率は要確認 |

6. HTBエナジー(ぜんぶでんき)【一律割引が魅力】
HTBエナジーのぜんぶでんきは、地域の大手電力会社の従量電灯プランなどに対して、一律で割引率を設定している点が特徴です。
時間帯による細かい単価設定ではなく、基本料金や従量料金が一律で安くなるプランが多いため、料金体系がわかりやすいというメリットがあります。
ただし、オール電化専用プランの詳細については、エリアごとの確認が必要です。
| メリット | デメリット・注意点 |
|---|---|
| ・一律割引で料金体系が分かりやすい ・基本料金や従量料金が確実に安くなる | ・オール電化向けプランの対応エリアが限られる場合がある ・更新手数料などがかかる場合がある |
7. コスモでんき【dポイント・動画特典】
コスモでんきは、dポイントの還元や、動画配信サービスなどがセットになったプランを提供しています。
電気を使うのみでポイントが貯まるため、ポイ活をしているユーザーにはメリットがあります。
ただし、契約アンペア数などに条件がある場合があるため、事前の確認が必要です。
| メリット | デメリット・注意点 |
|---|---|
| ・dポイントが貯まる ・動画サービスなどのセットプランがある | ・契約アンペア数に制限がある場合がある ・オール電化プランとしての安さは標準的 |
8. オクトパスエナジー【実質再エネ100%】
オクトパスエナジーは、実質的に再生可能エネルギー100%の電気を提供している新電力です。
「環境負荷の低い電気を使いたい」というエコ志向のユーザーに支持されています。
頻繁にキャンペーンを実施しており、タイミングが合えば割引などの恩恵を受けられることがあります。
| メリット | デメリット・注意点 |
|---|---|
| ・実質再エネ100%で環境に優しい ・お得なキャンペーンが多い | ・キャンペーンがない時期は割高になる可能性 ・市場価格の影響を受けるプランもある |

9. auでんき【Pontaポイント還元】
auでんきは、利用料金に応じてPontaポイントが還元される点が特徴です。
電気料金の単価自体は地域の大手電力会社と同等ですが、auユーザーやUQ mobileユーザーであれば、ポイント還元分だけ実質的にお得になります。
大きな節約にはなりにくいものの、ポイントを効率よく貯めたい方には選択肢の一つとなります。
| メリット | デメリット・注意点 |
|---|---|
| ・Pontaポイントが貯まる(auユーザー優遇) ・アプリで電気使用量が見やすい | ・電気代の単価自体は安くならない ・大幅な節約を求める層には不向き |

10. 地域の大手電力会社【標準的な選択肢】
東京電力や関西電力などの地域の大手電力会社も、依然として有力な選択肢です。
長年の実績による安心感があり、燃料費調整額に上限がある規制料金プランを選べる場合もあります(プランによります)。
新電力と比較する際の基準として、現在のプラン内容を再確認することをおすすめします。
| メリット | デメリット・注意点 |
|---|---|
| ・供給の安定感と倒産リスクの低さ ・燃料費調整額の上限設定があるプランも存在 | ・新電力に比べて基本料金や単価が高め ・ポイント還元などの特典が少ない |
実際にどれくらい安くなる?世帯人数別シミュレーション

電力会社の切り替えで実際にどれくらいの節約効果があるのか、具体的な数字でイメージしてみましょう。
ここでは、お得電力のデータを基に試算した目安を紹介します。
本章のポイント
- 世帯人数ごとの年間節約額の目安
- 電気代が高くなる冬場こそ切り替え効果が大きい
世帯人数ごとの年間節約額の目安
お得電力公式サイトで確認できる目安によると、切り替えによって多くの世帯で電気代の削減が見込まれます。
たとえば、東京電力からお得電力に切り替えた場合、次のような電気代削減効果が期待できます。
| 世帯人数 | 試算条件(東京電力) | 年間削減額(約) | 5年間削減額(約) |
|---|---|---|---|
| 1人世帯 | ・従量電灯B・30A・200kWh/月 | 2,665円 | 13,324円 |
| 2~3人世帯 | ・従量電灯B・40A・350kWh/月 | 4,811円 | 24,055円 |
| 4~6人世帯 | ・従量電灯B・50A・600kWh/月 | 8,553円 | 42,766円 |
※燃料費調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金は含まれていません。
使用量が少ない1人暮らし世帯でも節約効果はありますが、電気を多く使うファミリー世帯やオール電化住宅の方が、単価の差による削減総額は大きくなる傾向にあります。
これはあくまで目安ですが、現在の電気代が高いと感じている家庭ほど、見直しによるメリットは大きくなります。
電気代が高くなる冬場こそ切り替え効果が大きい
電気代の節約効果を最も実感できるのは、電力使用量が増える冬場です。
暖房や給湯のために多くの電力が必要となる冬は、ほかの季節に比べて請求額が跳ね上がります。
使用量が多い月ほど、1kWhあたりの単価が安い電力会社を選んでいるかどうかが、支払い総額に大きな差を生みます。
年間トータルでの削減効果を最大化するためには、次の冬が来る前、あるいは使用量が増えている今こそが、切り替えに最適なタイミングといえるでしょう。
電力会社の切り替え手続きと申し込みの流れ

電力会社の変更は面倒だと思われがちですが、実際の手続きは非常にシンプルです。
Webで完結し、工事などの手間もかかりません。
申し込みの流れ
- 検針票を用意してWebから5分で申し込む方法
- 工事不要で電気の品質も変わらない理由
検針票を用意してWebから5分で申し込む方法
切り替えの申し込みに必要なものは、現在契約している電力会社の検針票(またはWeb明細などの契約内容がわかるもの)と、支払い用のクレジットカードなどの情報のみです。
検針票に記載されているお客様番号や供給地点特定番号といった情報を確認し、お得電力やのむシリカ電力の公式サイトにある申し込みフォームに入力します。
手続き自体はスマホやパソコンから5分程度で完了するため、忙しい方でも隙間時間に申し込みが可能です。
工事不要で電気の品質も変わらない理由
新電力への切り替えにあたって、大掛かりな工事や立ち会いは原則として不要です。
自宅の電気メーターがスマートメーターに交換されていない場合のみ、交換工事が発生しますが、これは地域の送配電事業者が無料でおこないます。
また、新電力が供給する電気は、これまでと同じ地域の大手電力会社の送配電網を利用して届けられます。
そのため、電気の品質や停電のリスクが変わることはなく、これまで通り安心して電気を利用可能です。
現在の電力会社への解約手続きも、新しい電力会社が代行するため、利用者側でおこなう必要はありません。
オール電化の電力会社に関するよくある質問

最後に、オール電化住宅で電力会社を変更する際によくある疑問について回答します。
よくある質問
- 賃貸やマンションでも電力会社を変更できますか?
- 契約した電力会社が倒産したら電気は止まりますか?
- 解約時に違約金はかかりますか?
Q. 賃貸やマンションでも電力会社を変更できますか?
基本的に、賃貸住宅やマンションでも、各家庭が個別に電力会社と契約している場合は自由に変更が可能です。
ただし、建物全体で一括して電力会社と契約している高圧一括受電などを導入している物件の場合は、個別の変更ができないことがあります。
不明な場合は、管理会社や大家さんに確認することをおすすめします。

Q. 契約した電力会社が倒産したら電気は止まりますか?
万が一、契約している新電力会社が倒産や撤退をした場合でも、すぐに電気が止まることはありません。
電力事業法に基づき、地域の一般送配電事業者による最終保障供給というセーフティーネットの仕組みがあるため、電力の供給は継続されます。
しかし、再契約の手間などは発生するため、運営会社の信頼性は重要です。
創業40年以上の実績がある株式会社Qvouが運営するお得電力のように、経営基盤が安定している企業を選ぶことがリスク回避につながります。

Q. 解約時に違約金はかかりますか?
解約時の条件は電力会社によって異なります。
会社によっては、契約期間内に解約すると違約金が発生する場合があります。
お得電力やのむシリカ電力の場合は、契約期間の縛りによる違約金は原則として発生しませんが、解約事務手数料として3,300円(税込)がかかります。
申し込みの際は、重要事項説明書などで条件を確認しておくと安心です。
まとめ

本記事では、オール電化住宅の電気代が高騰する原因や、失敗しない電力会社の選び方について解説しました。
電気代削減の最も確実な方法は、こまめな節電よりも、自身のライフスタイルに合った電力会社へ切り替えることです。
とくに、夜間の割安な単価設定など、大手電力会社のオール電化プランと同等の構造を持つ会社を選ぶことが重要です。
- プラン構造の確認: 大手同等のオール電化プランがあるか
- ライフスタイルの適合: 夜間と昼間の単価バランスは適切か
- 信頼性の確認: 解約金の有無や運営会社の安定性は十分か
これらの基準をもとに、安さ重視なら「お得電力」 、特典も重視するなら「のむシリカ電力 」など、最適なサービスを検討しましょう。
自身の状況に合うと感じた方は、ぜひ公式サイトで詳細を確認してください。
<参考>
お得電力




